メカものって言葉、聞いた事ありますか?メカもの勉強会のお話。

「メカもの」はインテリア用語でいうところの機械をもちいて昇降・開閉する窓まわりのモノの呼び名です。
ブラインドとかそういうもの。
ロールスクリーン、ローマンシェード、縦型ブラインド、プリーツスクリーン、ハニカムスクリーン、調光ロールスクリーン、パネルスクリーンなどなど…
カーテン以外の選択肢がたくさんあります。

メーカー各社で呼び名や細かい特徴があり、製作できる最小~最大寸法が違います。
カーテンはある程度、生地のボリュームがあるので部屋にやさしい雰囲気をつくってくれます。
それに対してメカものは、ローマンシェードの生地ボリュームのあるもの以外は、生地が少ない分、装飾要素が減ってスッキリとした空間をつくれます。

そんなメカものの勉強会に行ってきました。


岡山インテリアコーディネーター協会で年に数回企画している自主勉強会です。
各社のカーテンを扱っておられるアイワンズさんのショウルームで、
企業会員のトーソー、立川ブラインド、ニチベイの3社の方からそれぞれのアピールポイントを説明してもらいました!
ピクチャーレールの活用(いまどきは絵や額だけじゃなく、小物置き、フックとして人気です)とか、カーテンボックスについてや、ブラインドの羽やコードの進化している点や、昇降方法、プリーツスクリーンのコード部分や穴の小ささでの見た目の違いなどなど。
たとえば、シンプルな機能性カーテンレールなどでもシャーッと音のするものから、とても静かに開閉できるものまであります。そういう風に色んな製品の細かい所に様々な工夫や違いがあります。
一番問い合わせの多いのはハニカムスクリーンだそうです、断熱効果が高いので注目されています。
住宅につかうことの多いメカものはプリーツスクリーン。和室のインテリアにフィットします。


勉強会の後はショウルームを自由に見学。ウイリアムモリスのコーナーができてました!この日の朝、完成したばかりだそう。
川島織物セルコンの織のカーテンとマナトレーディングのコットンプリントの両方があります!
壁にある壁飾パネルが特に良かった!プリント生地はドレープがない方が柄が良く見えるので。
ベッドのヘッドボードとか他にも色々つかえそう。

こちらも壁飾パネル。


ここにくると絶対みてしまう可愛いこのカーテン!女の子っぽさが全開で、子供部屋をつくりたくなる~!